大きいバストのための肩こり対策

バストサイズによる肩こりに悩むことはないでしょうか。

ブラジャーのストラップが食い込んで1日の終わりには肩にくっきりと跡がついたり、
ひどい場合あざが出来たりします。

モテアンジュ

もっと大きいバストの方にあうブラジャーのストラップに早く改革は来ないのかとなやむのですが、
残念ながらいまだにその気配もなく延々とサイズがあるだけましと肩が痛いブラジャーを使い続ける方も多いです。

しかもそのストラップというのはだんだん伸びてきて最終的には紐と変わらなくなるほど伸縮性が失われて硬くなったりします。
そして大きなブラジャー自体が高価なため新品を買うのを我慢してまた肩にあざができる負のスパイラルを繰り返すわけです。

しかしこれは正直ひどいはなしです。
これではきつい靴を延々と履き続けることとなんら変わりがありません。
どうすればこの問題を少しでも軽くできるんだろうかと悩む方は多いとおもいます。

ところで突然ですがランドセルやリュックサックのストラップは幅が太いですよね。
中にいろいろ物を入れるから重さに耐えられるためという事ももちろんですが、
肩にかかる負担を減らすためでもあるのはもちろんのことです。

しかしそれならバストにも同じ理屈が言えるのではないでしょうか。
ブラジャーの肩紐だってわざわざ『肩紐』といえるほど細い必要はないと思います。

むしろがっつりとリュックサックのストラップのように幅広いものがあってもいいのではとさえ思います。
しかしなかなかそういった商品も見つかりにくいので、
個人でできる対策を皆さん必死に考えていることでしょう。

私のおすすめの方法は、
ブラジャーの上にスポーツブラを着ることです。
衝撃やかがんだ時にブラジャーの紐が肩にかけるプレッシャーを少しでも軽減するためなのですが、

この方法は夏にすると暑くてとても耐えられないため、
スポーツブラの『肩の部分』をブラジャーの肩紐部分に取り換えるように縫い付けるという改造方法をとってみると多少ましになるので、
裁縫ができる方は試してみると良いと思います。

ただバストの重さは自分の想像よりもけっこう重い場合が多く、
しっかり縫わないとスポーツブラの生地がちぎれるため、
がっちり縫ったり当て布で補強をしないといけないので少し手間がかかります。
スポーツブラがもったいないと思う方は、
いわゆるタンクトップなどを代用してみるか、
カットソー生地を使ってみるのもいいかもしれません。